我が国は戦後社会制度の改革が進められ、昭和22年に税制の改正により法人税もそれまでの賦課課税制度から申告納税制度へと大きく変わりました。
 しかし、税法がたいへん複雑であったため、これを理解して正しく自主申告をするのは困難なことでした。そこで経営者有志が集い、自主的に税法を勉強する税務研究会が誕生し、これが法人会の前身となりました。
 昭和40年4月、上田地区法人会連合会が結成されて会員が増え、さらに組織を改めて昭和59年11月19日に社団法人の認可を受けました。その後、公益法人制度改革により、平成25年4月より「一般社団法人」に移行しています。。
 現在は上田市に本会事務局を置き、上田税務署管内の3市2町1村に22支部が組織され、法人の会員数は3,200余社となっています。
 法人会の全国組織としては全国法人会総連合があり、全国各地の441の法人会が参加し、その会員数は82万余社になります。


●研修会等の開催
 決算説明会・・・決算を迎える法人を対象に年間12回、上田市と千曲市にて開催
 税務研修会・・・管内横断研修会の他、支部・部会別に開催
 税務研究会 ・・・年1回
 署長を囲む懇談会 ・・・年1回
 新設法人説明会 ・・・年2回、新設法人を対象に開催
 講演会 ・・・年2回
 視察研修 ・・・本会・支部・部会で実施
●税制、税務行政に対する意見・要望の取りまとめ
●税務・税法関係の資料を会報に同封して配布
●シールの交付
 4種類のシールを交付し、それぞれ「法人税確定申告書」に貼付することにより会員の地位の向上に努める
●社会貢献活動
 パントマイム学校公演・クリーン活動・租税教育(小中学校)・健康セミナーの実施・地元出身の芸術家等の公演会を開催
●福利厚生制度
 「経営者大型保障制度」等、厚生制度事業の推進
 「生活習慣病予防検診」の実施 年2回
 「PET/CTがん検診」随時実施
●広報紙の発行 年4回
 全会員に会報「うえだ法人」、全法連会報「ほうじん」を配布
●優良図書の斡旋